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ロボアド vs 自分でインデックス投資|手間とコストの損得
編集:ロボアドくらべ 編集部(編集方針) ・
同じ「長期・分散」でもコストが違う
ロボアドの投資一任型は、全世界株式などに分散投資する点では、自分で低コストのインデックス投信を積み立てるのと似ています。大きく違うのはコストです。投資一任型は預かり資産に年1.1%前後+信託報酬がかかるのに対し、全世界株式のインデックス投信は信託報酬が年0.1%前後のものもあります。
その差は「自動化の対価」
ロボアドが高い分は、リスク診断・銘柄選定・発注・自動リバランス・税金最適化・積立をすべて自動化する対価です。自分でインデックス投資をする場合は、資産配分の決定・リバランス・積立設定を自分で行う必要があります。
| ロボアド投資一任 | 自分でインデックス投資 | |
|---|---|---|
| コスト(年) | 1.1%前後+信託報酬 | 信託報酬0.1%前後〜 |
| 手間 | ほぼ不要 | 配分決定・リバランスは自分 |
| 向く人 | 手間を減らしたい人 | コストを最優先する人 |
どちらが正解ということはない
「手間を減らす価値」をどう評価するかは人によります。コストを最優先するなら自分でインデックス投資、手間や続けやすさを重視するならロボアドが候補です。長期では手数料差が成果に効くため、コスト比較ツールで累計を試算してから決めましょう。いずれも投資であり元本変動があり、過去の実績は将来を保証しません。本記事は一般的な情報で、個別の投資助言ではありません。
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