2026年版・ロボアドバイザー 比較

ロボアドバイザーを、
手数料と運用タイプで比較。

ウェルスナビ・THEO・楽ラップなど主要なロボアドバイザーを、手数料・最低投資額・NISA対応・運用タイプ(投資一任/助言/投信購入)・機能で比較。各社の公式情報を出典つきで掲載します。ロボアドは投資であり、元本変動で損失の可能性があり、過去の運用実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因になります。

サービスを比較する →
1リスク許容度を診断数問の質問に答えると、あなたに合った資産配分(ポートフォリオ)が提案されます(無料)。
2おまかせで運用投資一任型なら、入金後は売買までおまかせ。助言型・投信購入型は自分で購入します。投資は元本変動があり損失の可能性があります。
3自動でリバランス相場で崩れた配分を自動で整えます(投資一任型)。長期・分散・積立が基本の考え方です。
20社
掲載サービス
3兆円超
投資一任ロボ市場(2024年度見込・矢野経済)
6社
NISA対応
4社
利用料無料(助言・投信型)
※ご注意:ロボアドバイザーは投資です。運用商品は値動きにより元本を下回る(損失が出る)可能性があり、将来の運用成果・受取額を保証しません。過去の運用実績は将来の成果を保証しません。手数料(年率・信託報酬)は運用成果を押し下げます。本サイトは一般的な情報提供で、特定商品の購入・勧誘や個別の投資助言ではありません。最新の正確な内容は各社公式・契約締結前交付書面でご確認ください。

最終更新日: 2026-10-28/各社公式・矢野経済研究所等をもとに編集(広告を含みます)

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ロボアドバイザー 比較

主要なロボアドバイザー20サービスを、手数料・最低投資額・NISA対応・運用タイプ・機能で比較しました。「NISA対応」「利用料無料」で絞り込み、観点で並び替えできます。「— 要確認」は公式の最新値を確認中、または契約締結前交付書面で要確認の項目です。

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預かり資産・運用者数で国内最大級。診断から積立・リバランス・税金最適化まで自動。

投資一任型
手数料(年率)預かり資産の年率1%
最低投資額1万円
運用タイプ独立系
NISA対応 利用料あり
税金最適化あり(自動税金最適化 DeT 自動積立自動積立に対応(月1万円
手数料の安さ3.0
始めやすさ4.5
NISA・税制4.5
機能・自動化5.0
運営の信頼5.0
投資一任NISA対応DeTAX

お金のデザインが運用、ドコモ提携でdポイントもたまる投資一任サービス。

投資一任型
手数料(年率)運用資産額の最大年1.10%
最低投資額1万円
運用タイプ独立系
NISA 要確認 利用料あり
税金最適化あり(THEO Tax Op 自動積立積立に対応
手数料の安さ3.0
始めやすさ4.5
NISA・税制3.0
機能・自動化4.0
運営の信頼4.0
投資一任dポイント少額1万円

AIが相場局面を予測し、資産配分を大きく動かすアクティブ型の投資一任。

投資一任型(AI予測で毎月投資配分を変更)
手数料(年率)年1.00%
最低投資額初回10万円以上1円単位
運用タイプ独立系
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立積立可・月1万円から(月
手数料の安さ3.0
始めやすさ3.5
NISA・税制1.5
機能・自動化4.0
運営の信頼4.0
投資一任AI予測アクティブ

課税口座は利益が出たときだけ手数料がかかる完全成果報酬型。NISA口座は自動NISA。

投資一任型(自動NISA=NISA口座専用/自動運用Plus=課税口座専用・完全成果報酬型の2種類)
手数料(年率)自動NISA:年率0.09〜0.47%
最低投資額1円
運用タイプ独立系
NISA対応 利用料あり
税金最適化あり(課税口座は税金の最適化 自動積立積立入金に対応(自動NI
手数料の安さ4.0
始めやすさ4.0
NISA・税制4.5
機能・自動化4.5
運営の信頼3.5
投資一任成果報酬型自動NISA

ETF経費率まで含めて約0.98%。手数料がコミコミで分かりやすい目標ベース運用。

投資一任型(提携金融機関で口座開設のうえ投資一任契約)
手数料(年率)年率0.9775%程度
最低投資額1,000円から
運用タイプ独立系
NISA 要確認 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立積立可(1,000円単位
手数料の安さ3.5
始めやすさ4.0
NISA・税制3.0
機能・自動化4.0
運営の信頼4.0
投資一任コミコミ手数料成長投資枠

旧LINEスマート投資の移行先。アプリ完結のおまかせ分散投資。

投資一任型
手数料(年率)運用報酬 お預り資産の年率1%
最低投資額初回10万円以上1円単位
運用タイプ独立系
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立自動積立は不可(手動で追
手数料の安さ3.0
始めやすさ3.5
NISA・税制1.5
機能・自動化3.5
運営の信頼3.5
投資一任アプリ完結NISA非対応

グローバル分散ではなく日本株でアクティブ運用する、個性派の投資一任。

投資一任型(日本株のみで運用するアクティブ運用)
手数料(年率)情報利用料 月額330円
最低投資額15万円
運用タイプ独立系
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立積立可(定期自動入金・毎
手数料の安さ3.0
始めやすさ3.5
NISA・税制1.5
機能・自動化4.0
運営の信頼3.5
投資一任日本株アクティブ
8 楽ラップ 証券会社系ファンドラップ

1万円から始められる楽天証券のラップサービス。下落ショック軽減機能も。

投資一任型(固定報酬型/成功報酬併用型の2手数料コース)
手数料(年率)固定報酬型:最大年0.715%
最低投資額1万円
運用タイプ証券会社系ファンドラップ
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立積立可・1万円から(楽ラ
手数料の安さ4.0
始めやすさ4.5
NISA・税制1.5
機能・自動化3.5
運営の信頼4.5
ファンドラップ少額1万円成功報酬併用型
9 SBIラップ AI投資コース 証券会社系ファンドラップ

投資一任手数料0.66%(税込)。AIが自動でリスク調整するSBIのラップ。

投資一任型(FOLIOがAIを活用して投資判断)
手数料(年率)投資一任手数料 年0.660%
最低投資額1万円以上1,000円単位
運用タイプ証券会社系ファンドラップ
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立積立可・毎月1回1,00
手数料の安さ4.5
始めやすさ4.5
NISA・税制1.5
機能・自動化4.0
運営の信頼4.5
ファンドラップ低コスト0.66%AI投資
10 SBIラップ 匠の運用コース 証券会社系ファンドラップ

野村アセットの投資助言を取り入れたSBIラップのもう一つのコース。

投資一任型
手数料(年率)投資一任手数料 年0.770%
最低投資額1万円以上1,000円単位
運用タイプ証券会社系ファンドラップ
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立積立可・毎月1回1,00
手数料の安さ4.0
始めやすさ4.5
NISA・税制1.5
機能・自動化4.0
運営の信頼4.5
ファンドラップ野村AM助言少額1万円
11 ダイワファンドラップ オンライン 証券会社系ファンドラップ

大手・大和証券のファンドラップを1万円・オンラインで。最短1分の診断。

投資一任型
手数料(年率)ファンドラップオンライン・フィー 契約資産の時価評価額に対して最大年1.1%
最低投資額1万円から
運用タイプ証券会社系ファンドラップ
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立定期積立サービスあり(月
手数料の安さ3.0
始めやすさ4.5
NISA・税制1.5
機能・自動化3.5
運営の信頼5.0
ファンドラップ大手証券少額1万円
12 野村ファンドラップ 証券会社系ファンドラップ

最低500万円から、担当者と対面で。大手・野村證券のファンドラップ。

投資一任型(店舗のみ)
手数料(年率)投資一任報酬
最低投資額最低契約金額500万円
運用タイプ証券会社系ファンドラップ
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立— 要確認
手数料の安さ2.0
始めやすさ1.5
NISA・税制1.5
機能・自動化3.0
運営の信頼5.0
ファンドラップ対面最低500万円
13 みずほファンドラップ ファーストステップ 証券会社系ファンドラップ

みずほ証券のインデックス中心のファンドラップ。当初契約金額は500万円以上。

投資一任型
手数料(年率)要確認
最低投資額当初契約金額500万円以上1万円単位
運用タイプ証券会社系ファンドラップ
NISA 要確認 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立定期積立の記載なし
手数料の安さ—
始めやすさ—
NISA・税制—
機能・自動化3.0
運営の信頼5.0
ファンドラップインデックス型みずほ
14 ゆうちょファンドラップ 証券会社系ファンドラップ

ゆうちょ銀行の直営店で相談できるファンドラップ(運用は大和証券に委託)。

投資一任型(対面・ゆうちょ銀行直営店で申込)
手数料(年率)投資一任手数料 年1.54%
最低投資額新規300万円以上
運用タイプ証券会社系ファンドラップ
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立定期積立サービスあり(1
手数料の安さ2.5
始めやすさ2.0
NISA・税制—
機能・自動化3.0
運営の信頼4.5
ファンドラップ銀行窓販対面
15 投信工房 助言型

利用料無料・100円から。松井証券の助言型ロボアド。NISAにも対応。

助言型(ロボアドがポートフォリオを提案→自分で購入。自動リバランス・リバランス積立あり)・無料
手数料(年率)ロボアド利用料・投資信託の購入時手数料は0円
最低投資額投資信託は100円から
運用タイプ助言型
NISA対応 利用料無料
税金最適化— 要確認 自動積立積立可(毎日・毎週・毎月
手数料の安さ5.0
始めやすさ5.0
NISA・税制4.5
機能・自動化3.5
運営の信頼4.5
助言型利用料無料100円から
16 らくらく投資 投信購入型

利用料無料・100円から、NISAも使える。楽天証券のかんたん投信。

投信購入型(診断で5コースから提案→対応する専用ファンドを購入)
手数料(年率)ロボアド利用料の記載なし
最低投資額100円以上1円単位
運用タイプ投信購入型
NISA対応 利用料無料
税金最適化— 要確認 自動積立積立可・100円以上1円
手数料の安さ5.0
始めやすさ5.0
NISA・税制5.0
機能・自動化3.5
運営の信頼4.5
投信購入型利用料無料100円から

無料診断でeMAXIS最適化バランスを提案。買うのは普段の金融機関で。

助言型(アドバイス型)
手数料(年率)診断は無料
最低投資額要確認
運用タイプ助言型
NISA 要確認 利用料無料
税金最適化— 要確認 自動積立— 要確認
手数料の安さ5.0
始めやすさ3.5
NISA・税制3.0
機能・自動化2.5
運営の信頼4.5
助言型利用料無料eMAXIS

iDeCo・一部の企業型DCの利用者向け。リスクタイプ診断で資産最適化ファンドのコースを案内。

診断型(リスクタイプを診断し「三井住友・資産最適化ファンド」5コースから最適コースを案内)。iDeCo・一部の企業型DCプラン利用者向け
手数料(年率)要確認
最低投資額要確認
運用タイプ診断型
NISA 要確認 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立— 要確認
手数料の安さ—
始めやすさ—
NISA・税制—
機能・自動化2.5
運営の信頼5.0
診断型iDeCo・企業型DC向け三井住友銀行
19 三井住友信託ファンドラップ 証券会社系ファンドラップ

三井住友信託銀行の投資一任ファンドラップ。固定報酬型・成功報酬併用型を選べる。

投資一任型(報酬タイプ:固定報酬型・1年/成功報酬併用型・5年を新規時に選択、変更不可)
手数料(年率)投資顧問報酬
最低投資額新規500万円以上1円単位
運用タイプ証券会社系ファンドラップ
NISA対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立— 要確認
手数料の安さ2.5
始めやすさ2.0
NISA・税制4.0
機能・自動化4.0
運営の信頼4.5
証券会社系ファンドラップ投資一任対面
20 PayPayおまかせ運用 投信購入型

PayPayアプリで毎日500円から。方針を選ぶだけの「ほったらかし」運用。

投信つみたて購入型(投資一任ではない)
手数料(年率)投資信託の買付手数料0円
最低投資額毎日500円から
運用タイプ投信購入型
NISA対応 利用料無料
税金最適化— 要確認 自動積立自動つみたて
手数料の安さ4.5
始めやすさ5.0
NISA・税制5.0
機能・自動化3.0
運営の信頼4.0
投信購入型利用料無料500円から
02

手数料・最低額 早見表

各サービスの「運用タイプ・手数料(年率)・最低投資額・NISA対応・自動積立」を一覧にしました。手数料は税込・年率を基本に整理し、信託報酬が別途かかる場合があります。改定で変動するため、最新は各公式でご確認ください。

サービス運用タイプ手数料(年率)最低投資額NISA自動積立
ウェルスナビ(WealthNavi)独立系・ネット投資一任預かり資産の年率1%(税込1.1%・現金部分除く)1万円○自動積立に対応
THEO+[テオプラス]docomo独立系・ネット投資一任運用資産額の最大年1.10%(税込)1万円△積立に対応
ROBOPRO(ロボプロ)独立系・ネット投資一任年1.00%(税込1.10%)初回10万円以上1円単位×積立可・月1万円から
SUSTEN(サステン)独立系・ネット投資一任自動NISA:年率0.09〜0.47%(税込・組入投信の運用管理費用等)1円○積立入金に対応
ON COMPASS(オンコンパス)独立系・ネット投資一任年率0.9775%程度(税込・組入ETFの経費率0.07%程度を含む)1,000円から△積立可
FOLIOおまかせ投資独立系・ネット投資一任運用報酬 お預り資産の年率1%(税込1.1%)初回10万円以上1円単位×自動積立は不可
Wealth Wing(ウェルスウイング)独立系・ネット投資一任情報利用料 月額330円(税込)+運用手数料 時価評価額の年率0.99%(税込)+売却費用 売却代金の1.0%15万円×積立可
楽ラップ証券会社系ファンドラップ固定報酬型:最大年0.715%(税込)1万円×積立可・1万円から
SBIラップ AI投資コース証券会社系ファンドラップ投資一任手数料 年0.660%(税込・現金部分除く運用資産額に対して)1万円以上1,000円単位×積立可・毎月1回1,000円以上1,000円単位
SBIラップ 匠の運用コース証券会社系ファンドラップ投資一任手数料 年0.770%(税込・現金部分除く運用資産額に対して)1万円以上1,000円単位×積立可・毎月1回1,000円以上1,000円単位
ダイワファンドラップ オンライン証券会社系ファンドラップファンドラップオンライン・フィー 契約資産の時価評価額に対して最大年1.1%(税込)(年1%・税抜)1万円から×定期積立サービスあり
野村ファンドラップ証券会社系ファンドラップ投資一任報酬(固定報酬制 最大年0.418%最低契約金額500万円×—
みずほファンドラップ ファーストステップ証券会社系ファンドラップ—当初契約金額500万円以上1万円単位—定期積立の記載なし
ゆうちょファンドラップ証券会社系ファンドラップ投資一任手数料 年1.54%(税込・投資顧問料0.30%+取引等管理手数料1.10%+消費税等0.14%)新規300万円以上×定期積立サービスあり
投信工房助言型ロボアド利用料・投資信託の購入時手数料は0円(保有投信の信託報酬等のみ)投資信託は100円から○積立可
らくらく投資投信購入型ロボアド利用料の記載なし100円以上1円単位○積立可・100円以上1円単位
ポートスター(PORTSTAR)助言型診断は無料(利用料の記載なし)—△—
SMBCロボアドバイザー診断型————
三井住友信託ファンドラップ証券会社系ファンドラップ投資顧問報酬(固定報酬率・年率税込)資産分散型・2,000万円以下:当初2年1.5400%新規500万円以上1円単位○—
PayPayおまかせ運用投信購入型投資信託の買付手数料0円(おまかせ運用自体の利用料の記載は見当たらず)毎日500円から○自動つみたて

※各社公式の表示をもとにした編集部整理で、手数料は税込・年率が基本ですが信託報酬が別途かかる場合があります。運用タイプにより手数料の性質が異なるため、横並びの数値だけで判断せず詳細をご確認ください。最新は各公式でご確認ください。

03

コスト比較ツール

投資額・手数料(年率)・想定保有年数を入力すると、累計の手数料の目安を概算します。「投資一任ロボ(年1%)」と「自分でインデックス投信(年0.1%)」のコスト差の目安も比べられます(概算)。

コスト比較ツールを開く →
04

運用タイプで選ぶ

05

ロボアドの市場・基礎データ

ロボアドバイザーの市場規模と、手数料・運用タイプの基礎データです(出典付き)。投資判断の参考にしてください。残高・手数料は変動・改定するため、最新は各社公式でご確認ください。

ロボアドバイザー市場規模(預かり資産残高)2023年度実績 1兆8,460億円/2024年度見込 3兆円超/2030年度予測 12兆円超/出典:矢野経済研究所(2024年の調査)
最大手の規模(参考)ウェルスナビ 預かり資産2.1兆円突破(2026年7月7日時点)・運用者数51万人(2026年6月30日時点)/出典:ウェルスナビ公式(2026年10月28日に確認)
手数料の3類型①投資一任の定率型(年1%前後・税込+信託報酬別途)②成果報酬型(運用益が出た分のみ)③助言型・投信購入型(ロボ利用料無料・信託報酬のみ)
NISA・税制NISA対応のロボ(運用益非課税)と非対応のロボがある。一部に税金最適化機能(DeTAX等)あり。NISA制度・税制は変わる場合あり

出典:矢野経済研究所/各社公式。ロボアドの法区分(投資運用業/投資助言・代理業)は金融庁等の一次情報をご確認ください(確認日 2026-10-28)。

06

ロボアドの選び方 6つ

  1. ① 運用タイプを知る(一任 / 助言 / 投信購入)/投資一任型は提案から売買・リバランスまで全自動で、手数料がかかります(年1%前後+信託報酬)。助言型は提案だけで利用無料が多く、購入は自分で行います。投信購入型はロボ診断+自分で投信を買う形で、ロボの利用料はかかりません。手間を減らしたいか、コストを抑えたいかで選び方が変わります。
  2. ② 手数料を「年率+信託報酬」で見る/投資一任型の手数料は預かり資産の年率1%前後(税込)が主流ですが、0.7%台の割安型や成果報酬型もあります。さらに投資先の信託報酬が別途かかる場合があります。手数料は運用成果を押し下げる要因なので、年率と信託報酬を合わせて確認しましょう(コスト比較ツールが便利です)。
  3. ③ 最低投資額・積立を確認/最低投資額は1万円〜のサービスが多い一方、ファンドラップは数十万〜数百万円と高めのことがあります。自動積立の可否・最低積立額も確認しましょう。少額から始めたいか、まとまった資金で始めるかで選択肢が変わります。
  4. ④ NISA対応かを確認/NISA口座で運用できると運用益が非課税になります。ロボアドはNISA対応のもの(おまかせNISA等)と非対応のもの(楽ラップ・SBIラップ等)があります。NISAを活用したいなら対応サービスを選びましょう。本サイトでは「NISA対応」で絞り込めます。
  5. ⑤ 税金最適化・機能を見る/一部のサービスには、含み益と含み損を相殺して税負担を繰り延べる機能(DeTAX等)や、自動積立・自動リバランスがあります。長期で使うほど機能の差が効いてくることがあります。ただし機能があっても運用成果を保証するものではありません。
  6. ⑥ 「自前で投信を買う」との違いも知る/インデックス投信を自分で買うと信託報酬は年0.1%前後と低く、投資一任型(年1%前後)より低コストです。ロボアドは「おまかせ・手間削減」の対価としてコストが上がる、というトレードオフがあります。手間とコストのどちらを重視するかで判断しましょう。
07

選び方ガイド

ロボアドの選び方|手数料・運用タイプ・NISAで決める

ロボアドバイザーを手数料・運用タイプ・最低投資額・NISA対応・機能の5つの観点から選ぶ考え方を、中立にまとめました。

ロボアドの手数料の仕組み|年率1%+信託報酬とは

ロボアドの手数料(投資一任の年率・信託報酬・成果報酬型)の違いを、仕組みから中立に解説します。

投資一任・ファンドラップ・助言型・投信購入型の違い

ロボアドの4つの運用タイプ(投資一任/ファンドラップ/助言型/投信購入型)の違いと向き不向きを整理します。

NISAとロボアド|対応・つみたて枠・成長枠の違い

ロボアドのNISA対応の有無、つみたて投資枠と成長投資枠の違い、注意点を中立にまとめます。

ロボアドの税金最適化(DeTAX等)とは

ロボアドの税金最適化機能(含み損を活用した税の繰り延べ)の仕組みと限界を解説します。

ロボアドの始め方|口座開設から積立設定まで

ロボアドを始める一般的な手順(診断・口座開設・入金・積立設定)と、始める前の確認点をまとめます。

ロボアドの積立とリバランス|ほったらかしの中身

ロボアドの自動積立と自動リバランスの仕組み、メリットと注意点を中立に解説します。

ロボアドのリスクと注意点|元本変動・手数料・出口

ロボアドを使う前に知っておきたいリスク(元本変動・手数料・NISA非対応・解約)を正直にまとめます。

ロボアド vs 自分でインデックス投資|手間とコストの損得

ロボアド(投資一任)と、自分で低コストのインデックス投信を積み立てる方法を、手間・コスト・向き不向きで中立に比べます。

ロボアドの乗り換え・解約|出口で損しないための注意点

ロボアドの解約・他サービスへの乗り換えの手順と、税金・タイミング・NISAの注意点を中立にまとめます。

08

比較・評価の方法

  • データの収集源:各社の公式サイト(手数料・サービス内容ページ)と、矢野経済研究所・金融庁等の一次情報を参照し、手数料・最低投資額・NISA対応・運用タイプ・出典と確認日を明記。確認できない項目・契約締結前交付書面で要確認の項目は「要確認」とし、推測値は載せません。
  • 断定を避ける表示:「必ず儲かる」「必ず増える」「元本保証」等の断定はしません。運用は元本変動で損失の可能性・過去実績は将来を保証しないこと・手数料が運用成果を押し下げることを併記します。特定の金融商品の購入・勧誘や個別の投資助言は行いません。
  • 5つの観点:①手数料の安さ ②始めやすさ(最低額・申込)③NISA・税制対応 ④機能・自動化 ⑤運営の信頼・規模。各スコアは編集部が掲載の事実から付けた相対評価で、運用成果を保証しません。根拠不足の軸は「—」。
  • 報酬額は載せない:各社のアフィリエイト報酬額はサイトに掲載しません。掲載順位は報酬額のみで決めません。
09

よくある質問

ロボアドバイザーとは何ですか?投資一任型と助言型の違いは?

ロボアドバイザーは、診断に基づいて資産配分(ポートフォリオ)を提案し、運用をサポートするサービスです。大きく「投資一任型」と「助言型」に分かれます。投資一任型は、提案から実際の売買・リバランスまでを自動で行い、手数料(預かり資産の年率1%前後+信託報酬など)がかかります。助言型は資産配分の提案までで、購入は自分で行い、利用無料のことが多いです。このほか、ロボ診断に基づいて自分で投資信託を買う「投信購入型」もあります。手間を減らしたいか、コストを抑えたいかで選び方が変わります。

ロボアドは儲かりますか?元本保証はありますか?

ロボアドバイザーは投資であり、元本保証はありません。運用商品は値動きがあるため、相場の状況によっては元本を下回る(損失が出る)可能性があり、将来の運用成果や受取額を保証するものではありません。過去の運用実績が良くても、将来の成果を保証するものではありません。また、手数料(投資一任の年率や信託報酬)は運用成果を押し下げる要因になります。余裕資金の範囲で、長期・分散・積立を基本に検討することが一般的な考え方です。投資の判断はご自身の責任で行ってください。

ロボアドの手数料は高いですか?自分で投信を買うのと比べると?

投資一任型のロボアドは、預かり資産の年率1%前後(税込)が主流で、これに投資先の信託報酬が加わる場合があります。一方、低コストのインデックス投資信託を自分で買うと、信託報酬は年0.1%前後と低めです。つまりロボアド(投資一任型)は、自分で投信を買うより手数料が高くなる傾向があり、その差は「売買・リバランスをおまかせできる手間削減の対価」と考えられます。手間とコストのどちらを重視するかで判断しましょう。助言型・投信購入型はロボの利用料がかからず、信託報酬のみで利用できます。

ロボアドはNISAで使えますか?

サービスによって異なります。NISA対応のロボアド(おまかせNISA等)なら、NISA口座で運用でき運用益が非課税になります。一方、楽ラップやSBIラップなど、NISAに対応していない(課税口座のみの)ロボアドもあります。NISAを活用したい場合は、NISA対応のサービスを選ぶ必要があります。本サイトでは各サービスのNISA対応を公式情報にもとづいて掲載し、「NISA対応」で絞り込めます。NISAの制度内容は変わることがあるため、最新は金融庁・各社公式でご確認ください。