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SMBCロボアドバイザーと三井住友信託ファンドラップを比較
編集:ロボアドくらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・広告を含みます
運用タイプにより手数料の性質が異なります。手数料は改定で変動し、投資は元本変動があり過去の実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因です。本ページは一般的な情報で、購入・勧誘や個別の投資助言ではありません。最新は各公式・契約締結前交付書面でご確認ください。
5つの観点で比較
手数料の安さ
始めやすさ
NISA・税制
機能・自動化
運営の信頼
※左がSMBCロボアドバイザー、右が三井住友信託ファンドラップ。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、運用成果を保証しません。
項目ごとの比較表
| 項目 | SMBCロボアドバイザー | 三井住友信託ファンドラップ |
|---|---|---|
| 運用タイプ | 助言型(無料) | 証券会社系ファンドラップ |
| 運営会社 | 株式会社三井住友銀行(対象ファンド運用=三井住友DSアセットマネジメント) | 三井住友信託銀行株式会社(登録金融機関 関東財務局長(登金)第649号) |
| 運用方式 | 助言型・無料(無料診断→おすすめプラン提案→自分で投信購入) | 投資一任型(固定報酬型/成功報酬併用型を選択・3タイプ×5コース) |
| 手数料(年率) | 利用料無料(診断無料・口座開設不要で診断可。購入手数料・換金手数料・スイッチング手数料も無料、保有投信の信託報酬のみ) | 固定報酬型:投資顧問報酬+組入投信の信託報酬。資産分散型・2,000万円以下の例で当初2年 年1.54%/2年経過後 年1.078%/5年経過後 年0.77%(いずれも税込・投資額帯とタイプで逓減)。成功報酬併用型は固定報酬率を抑え、成功報酬支払基準額の超過額に16.5%(税込) |
| 信託報酬等(別途) | — | 別途。組入投信の信託報酬は年0.935%(税込)を上限 |
| 最低投資額 | 1万円 | 新規500万円以上(1円単位)/追加100万円以上 |
| 自動積立 | — | — |
| NISA対応 | 一部・要確認 | 対応 |
| 税金最適化 | — | — |
| 申込方法 | 診断は口座不要。購入は三井住友銀行の投信口座が必要 | 三井住友信託銀行の店頭・オンラインで投資一任契約を締結 |
SMBCロボアドバイザーが向いている人
- 三井住友銀行をメインに使っている人
- まず無料診断を試したい人
- 診断は口座開設不要・無料で試せる
- 購入時・換金時などの手数料が無料
三井住友信託ファンドラップが向いている人
- まとまった資金(500万円〜)を任せたい人
- 対面で相談しながら投資一任で運用したい人
- 固定報酬型・成功報酬併用型を選べる
- 申込・運用中・解約時の手続き手数料はかからない
結論:SMBCロボアドバイザーと三井住友信託ファンドラップは、運用タイプ・手数料・最低投資額・NISA対応・機能が異なります。手間とコストのどちらを重視するか、NISAを使うかで選び、コスト比較ツールで累計手数料の目安を比べましょう。運用成果は保証されません。
よくある質問
SMBCロボアドバイザーと三井住友信託ファンドラップの違いは?
運用タイプ・手数料・最低投資額・NISA対応・税金最適化・自動積立に違いがあります(本ページの比較表を参照)。運用タイプ(投資一任/助言/投信購入)により手数料の性質が異なります。手数料は改定で変動し、投資は元本変動があり過去の実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因です。
SMBCロボアドバイザーと三井住友信託ファンドラップ、どちらを選べばいい?
手間を減らしたいか(投資一任)コストを抑えたいか(助言・投信型)、手数料と信託報酬の合計、最低投資額、NISA対応、税金最適化や自動積立などの機能で選ぶとよいでしょう。手数料はコスト比較ツールで累計を試算できます。投資はご自身の責任で、余裕資金の範囲で検討しましょう。当サイトは特定の金融商品の購入・勧誘や個別の投資助言を行いません。