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SMBCロボアドバイザーと三井住友信託ファンドラップを比較

編集:ロボアドくらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・広告を含みます

助言型(無料)

SMBCロボアドバイザー

診断無料・口座不要でお試し。三井住友銀行のおすすめ投信を提案。

編集部評価 3.9/5.0

証券会社系ファンドラップ

三井住友信託ファンドラップ

三井住友信託銀行の投資一任ファンドラップ。固定報酬型・成功報酬併用型を選べる。

編集部評価 3.4/5.0

運用タイプにより手数料の性質が異なります。手数料は改定で変動し、投資は元本変動があり過去の実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因です。本ページは一般的な情報で、購入・勧誘や個別の投資助言ではありません。最新は各公式・契約締結前交付書面でご確認ください。

5つの観点で比較

5.0手数料の安さ2.5
4.0始めやすさ2.0
3.0NISA・税制4.0
2.5機能・自動化4.0
5.0運営の信頼4.5

※左がSMBCロボアドバイザー、右が三井住友信託ファンドラップ。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、運用成果を保証しません。

項目ごとの比較表

項目SMBCロボアドバイザー三井住友信託ファンドラップ
運用タイプ助言型(無料)証券会社系ファンドラップ
運営会社株式会社三井住友銀行(対象ファンド運用=三井住友DSアセットマネジメント)三井住友信託銀行株式会社(登録金融機関 関東財務局長(登金)第649号)
運用方式助言型・無料(無料診断→おすすめプラン提案→自分で投信購入)投資一任型(固定報酬型/成功報酬併用型を選択・3タイプ×5コース)
手数料(年率)利用料無料(診断無料・口座開設不要で診断可。購入手数料・換金手数料・スイッチング手数料も無料、保有投信の信託報酬のみ)固定報酬型:投資顧問報酬+組入投信の信託報酬。資産分散型・2,000万円以下の例で当初2年 年1.54%/2年経過後 年1.078%/5年経過後 年0.77%(いずれも税込・投資額帯とタイプで逓減)。成功報酬併用型は固定報酬率を抑え、成功報酬支払基準額の超過額に16.5%(税込)
信託報酬等(別途)別途。組入投信の信託報酬は年0.935%(税込)を上限
最低投資額1万円新規500万円以上(1円単位)/追加100万円以上
自動積立
NISA対応一部・要確認対応
税金最適化
申込方法診断は口座不要。購入は三井住友銀行の投信口座が必要三井住友信託銀行の店頭・オンラインで投資一任契約を締結

SMBCロボアドバイザーが向いている人

  • 三井住友銀行をメインに使っている人
  • まず無料診断を試したい人
  • 診断は口座開設不要・無料で試せる
  • 購入時・換金時などの手数料が無料

三井住友信託ファンドラップが向いている人

  • まとまった資金(500万円〜)を任せたい人
  • 対面で相談しながら投資一任で運用したい人
  • 固定報酬型・成功報酬併用型を選べる
  • 申込・運用中・解約時の手続き手数料はかからない
結論:SMBCロボアドバイザーと三井住友信託ファンドラップは、運用タイプ・手数料・最低投資額・NISA対応・機能が異なります。手間とコストのどちらを重視するか、NISAを使うかで選び、コスト比較ツールで累計手数料の目安を比べましょう。運用成果は保証されません。
SMBCロボアドバイザー 公式へ →三井住友信託ファンドラップ 公式へ →

よくある質問

SMBCロボアドバイザーと三井住友信託ファンドラップの違いは?

運用タイプ・手数料・最低投資額・NISA対応・税金最適化・自動積立に違いがあります(本ページの比較表を参照)。運用タイプ(投資一任/助言/投信購入)により手数料の性質が異なります。手数料は改定で変動し、投資は元本変動があり過去の実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因です。

SMBCロボアドバイザーと三井住友信託ファンドラップ、どちらを選べばいい?

手間を減らしたいか(投資一任)コストを抑えたいか(助言・投信型)、手数料と信託報酬の合計、最低投資額、NISA対応、税金最適化や自動積立などの機能で選ぶとよいでしょう。手数料はコスト比較ツールで累計を試算できます。投資はご自身の責任で、余裕資金の範囲で検討しましょう。当サイトは特定の金融商品の購入・勧誘や個別の投資助言を行いません。