ロボアドくらべ > サービス比較 > 三井住友信託ファンドラップ
三井住友信託ファンドラップの手数料・運用タイプ・特徴
編集:ロボアドくらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・確認日 2026-06-27・広告を含みます
三井住友信託銀行の投資一任ファンドラップ。固定報酬型・成功報酬併用型を選べる。
編集部の総合評価 3.5 / 5.0 (5観点=事実の平均。運用成果を保証するものではありません)
三井住友信託ファンドラップの基本データ
| 運営会社 | 三井住友信託銀行株式会社(登録金融機関 関東財務局長(登金)第649号) |
|---|---|
| 運用タイプ | 証券会社系ファンドラップ |
| 運用方式 | 投資一任型(固定報酬型/成功報酬併用型を選択・3タイプ×5コース) |
| 手数料(年率) | 固定報酬型:投資顧問報酬+組入投信の信託報酬。資産分散型・2,000万円以下の例で当初2年 年1.54%/2年経過後 年1.078%/5年経過後 年0.77%(いずれも税込・投資額帯とタイプで逓減)。成功報酬併用型は固定報酬率を抑え、成功報酬支払基準額の超過額に16.5%(税込) |
| 信託報酬等(別途) | 別途。組入投信の信託報酬は年0.935%(税込)を上限 |
| 最低投資額 | 新規500万円以上(1円単位)/追加100万円以上 |
| 自動積立 | 要確認 |
| NISA対応 | 対応(公式記載) |
| 税金最適化機能 | 要確認 |
| 診断・運用コース | 運用提案あり(リスク許容度に応じ5コースから提案) |
| スマホアプリ | 要確認 |
| 申込方法 | 三井住友信託銀行の店頭・オンラインで投資一任契約を締結 |
※手数料・最低投資額・NISA対応・機能は変更される場合があります。運用タイプにより手数料の性質が異なります。「要確認」は公式の最新値を確認中、または契約締結前交付書面で要確認の項目です。最新は三井住友信託ファンドラップの公式でご確認ください。
三井住友信託ファンドラップの特徴(事実)
- 固定報酬型・成功報酬併用型を選べる
- 申込・運用中・解約時の手続き手数料はかからない
- NISAオプションに対応
始める前にチェックしたい点
- 固定報酬料率は資産額帯・運用タイプで異なり、成功報酬併用型の固定報酬率など一部は契約締結前交付書面で要確認。投資一任のため元本変動があります。
- 最低500万円からで少額では始めにくい
- 投資顧問報酬+信託報酬で年率コストは高め
三井住友信託ファンドラップとは
三井住友信託ファンドラップは、三井住友信託銀行が提供する投資一任型のファンドラップです。リスク許容度に応じて3タイプ×5コースから運用方針を提案し、発注・リバランスまで任せられます。投資顧問報酬は契約時に固定報酬型(1年・自動更新)か成功報酬併用型(5年・自動更新)を選択します。固定報酬型は資産分散型・2,000万円以下の例で当初2年 年1.54%、2年経過後 年1.078%、5年経過後 年0.77%(税込)と逓減し、これに組入投信の信託報酬(上限 年0.935%・税込)がかかります。申込時・運用中・解約時の手続き手数料はかかりません。新規契約は500万円以上(1円単位)、追加入金は100万円以上です。NISAオプションにも対応します(当社でのNISA口座開設が必要)。投資一任のため元本変動があり、料率の詳細は契約締結前交付書面でご確認ください。
三井住友信託ファンドラップのよくある質問
三井住友信託ファンドラップの手数料・最低投資額は?
三井住友信託ファンドラップの運用タイプは「証券会社系ファンドラップ」、手数料は「固定報酬型:投資顧問報酬+組入投信の信託報酬。資産分散型・2,000万円以下の例で当初2年 年1.54%/2年経過後 年1.078%/5年経過後 年0.77%(いずれも税込・投資額帯とタイプで逓減)。成功報酬併用型は固定報酬率を抑え、成功報酬支払基準額の超過額に16.5%(税込)」、最低投資額は「新規500万円以上(1円単位)/追加100万円以上」です(確認日 2026-06-27)。投資先の信託報酬等は「別途。組入投信の信託報酬は年0.935%(税込)を上限」が別途かかります。手数料は運用成果を押し下げる要因で、改定で変動します。投資は元本変動があり、将来の運用成果を保証しません。最新は公式・契約締結前交付書面でご確認ください。
三井住友信託ファンドラップはNISAに対応していますか?自動積立は?
三井住友信託ファンドラップのNISA対応は「あり(公式記載)」、自動積立は「公式で要確認」、税金最適化機能は「公式で要確認」です(確認日 2026-06-27)。NISA対応なら運用益が非課税になりますが、NISA制度は変わる場合があります。診断・コースは「運用提案あり(リスク許容度に応じ5コースから提案)」、申込は「三井住友信託銀行の店頭・オンラインで投資一任契約を締結」。正確な内容は必ず公式でご確認ください。
三井住友信託ファンドラップと同じ運用タイプ
出典
本ページの情報は以下の公式情報を出典としています(確認日: 2026-06-27)。手数料・条件は変更される場合があるため、最新情報は各公式でご確認ください。
まとめ
三井住友信託ファンドラップは、まとまった資金(500万円〜)を任せたい人、対面で相談しながら投資一任で運用したい人に向いています。手数料(年率・信託報酬)は運用成果を押し下げる要因のため、運用タイプとあわせて確認しましょう。投資は元本変動があり、過去の実績は将来を保証しません。手数料・条件は改定で変わるため、最新は公式・契約締結前交付書面でご確認ください。当サイトは特定の金融商品の購入・勧誘や個別の投資助言を行いません。