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ゆうちょファンドラップと野村ファンドラップを比較

編集:ロボアドくらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・広告を含みます

証券会社系ファンドラップ

ゆうちょファンドラップ

ゆうちょ銀行の直営店で相談できるファンドラップ(運用は大和証券に委託)。

編集部評価 3.0/5.0

証券会社系ファンドラップ

野村ファンドラップ

最低500万円から、担当者と対面で。大手・野村證券のファンドラップ。

編集部評価 2.6/5.0

運用タイプにより手数料の性質が異なります。手数料は改定で変動し、投資は元本変動があり過去の実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因です。本ページは一般的な情報で、購入・勧誘や個別の投資助言ではありません。最新は各公式・契約締結前交付書面でご確認ください。

5つの観点で比較

2.5手数料の安さ2.0
2.0始めやすさ1.5
NISA・税制1.5
3.0機能・自動化3.0
4.5運営の信頼5.0

※左がゆうちょファンドラップ、右が野村ファンドラップ。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、運用成果を保証しません。

項目ごとの比較表

項目ゆうちょファンドラップ野村ファンドラップ
運用タイプ証券会社系ファンドラップ証券会社系ファンドラップ
運営会社株式会社ゆうちょ銀行(運用・口座管理は大和証券に委託)野村證券株式会社
運用方式投資一任型(対面・直営店のみ/実体は大和証券に委託)投資一任型(対面型・店舗のみ)
手数料(年率)投資一任手数料 最大年1.54%(税込・投資顧問料0.30%+取引等管理手数料1.10%+消費税等0.14%)。固定報酬制投資一任報酬(固定報酬制 最大年0.418%/実績報酬併用制 最大年0.209%+運用益の積み上げ額の11.0%)+ファンドラップ報酬 最大年1.320%(いずれも税込)
信託報酬等(別途)別途。対象投資信託の信託報酬 0.0550〜0.1298%(年率・税込)別途。投資信託の運用管理費用 最大3.00%(概算・税込)+信託財産留保額 最大0.5%
最低投資額新規300万円以上(1万円単位)/積立1万円以上(1千円単位)バリュー・プログラム500万円/プレミア・プログラム1,000万円から
自動積立定期積立サービスあり(1万円以上・1千円単位)
NISA対応非対応
税金最適化
申込方法ゆうちょ銀行直営店(全国233店舗)のみ・対面(郵便局では取扱不可)店舗(対面)のみ

ゆうちょファンドラップが向いている人

  • ゆうちょの直営店で対面相談したい人
  • ゆうちょ銀行直営店で相談しながら始められる
  • リスク水準を20段階から選べる

野村ファンドラップが向いている人

  • まとまった資金を対面で相談しながら運用したい人
  • 大手証券の手厚いサポートを重視する人
  • 大手・野村證券の担当者と対面で相談できる
  • 資産規模に応じた本格的なラップ運用
結論:ゆうちょファンドラップと野村ファンドラップは、運用タイプ・手数料・最低投資額・NISA対応・機能が異なります。手間とコストのどちらを重視するか、NISAを使うかで選び、コスト比較ツールで累計手数料の目安を比べましょう。運用成果は保証されません。
ゆうちょファンドラップ 公式へ →野村ファンドラップ 公式へ →

よくある質問

ゆうちょファンドラップと野村ファンドラップの違いは?

運用タイプ・手数料・最低投資額・NISA対応・税金最適化・自動積立に違いがあります(本ページの比較表を参照)。運用タイプ(投資一任/助言/投信購入)により手数料の性質が異なります。手数料は改定で変動し、投資は元本変動があり過去の実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因です。

ゆうちょファンドラップと野村ファンドラップ、どちらを選べばいい?

手間を減らしたいか(投資一任)コストを抑えたいか(助言・投信型)、手数料と信託報酬の合計、最低投資額、NISA対応、税金最適化や自動積立などの機能で選ぶとよいでしょう。手数料はコスト比較ツールで累計を試算できます。投資はご自身の責任で、余裕資金の範囲で検討しましょう。当サイトは特定の金融商品の購入・勧誘や個別の投資助言を行いません。