Reyou Select > 2社比較 > 三井住友信託ファンドラップ と 野村ファンドラップ
三井住友信託ファンドラップと野村ファンドラップを比較
編集:Reyou Select 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・広告を含みます
運用タイプにより手数料の性質が異なります。手数料は改定で変動し、投資は元本変動があり過去の実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因です。本ページは一般的な情報で、購入・勧誘や個別の投資助言ではありません。最新は各公式・契約締結前交付書面でご確認ください。
5つの観点で比較
手数料の安さ
始めやすさ
NISA・税制
機能・自動化
運営の信頼
※左が三井住友信託ファンドラップ、右が野村ファンドラップ。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、運用成果を保証しません。
項目ごとの比較表
| 項目 | 三井住友信託ファンドラップ | 野村ファンドラップ |
|---|---|---|
| 運用タイプ | 証券会社系ファンドラップ | 証券会社系ファンドラップ |
| 運営会社 | 三井住友信託銀行株式会社 | 野村證券株式会社 |
| 運用方式 | 投資一任型(報酬タイプ:固定報酬型・1年/成功報酬併用型・5年を新規時に選択、変更不可) | 投資一任型(店舗のみ) |
| 手数料(年率) | 投資顧問報酬(固定報酬率・年率税込)資産分散型・2,000万円以下:当初2年1.5400%/2年経過後1.0780%/5年経過後0.7700%(株式特化型は1.1000%/0.7700%/0.5500%)。成功報酬併用型は固定報酬率を下げ、超過金額に16.5% | 投資一任報酬(固定報酬制 最大年0.418%/実績報酬併用制 最大年0.209%+運用益の積み上げ額の11.0%)+ファンドラップ報酬 最大年1.320%(税込) |
| 信託報酬等(別途) | 別途。組入投信の信託報酬は年率0.935%(税込)上限 | 別途、投資信託の運用管理費用(信託報酬)最大3.00%(概算・税込・年率)+信託財産留保額 最大0.5% |
| 最低投資額 | 新規500万円以上1円単位(追加入金100万円以上1円単位) | 最低契約金額500万円(バリュー・プログラム。プレミアは1,000万円からだが新規受付停止中) |
| 自動積立 | — | — |
| NISA対応 | 対応 | 非対応 |
| 税金最適化 | — | — |
| 申込方法 | 三井住友信託銀行の店頭・オンラインで投資一任契約を締結 | 店舗のみ |
三井住友信託ファンドラップが向いている人
- まとまった資金(500万円〜)を任せたい人
- 対面で相談しながら投資一任で運用したい人
- 固定報酬型・成功報酬併用型を選べる
- 申込・運用中・解約時の手続き手数料はかからない
野村ファンドラップが向いている人
- まとまった資金を対面で相談しながら運用したい人
- 大手証券の手厚いサポートを重視する人
- 大手・野村證券の担当者と対面で相談できる
- 資産規模に応じた本格的なラップ運用
結論:三井住友信託ファンドラップと野村ファンドラップは、運用タイプ・手数料・最低投資額・NISA対応・機能が異なります。手間とコストのどちらを重視するか、NISAを使うかで選び、コスト比較ツールで累計手数料の目安を比べましょう。運用成果は保証されません。
よくある質問
三井住友信託ファンドラップと野村ファンドラップの違いは?
運用タイプ・手数料・最低投資額・NISA対応・税金最適化・自動積立に違いがあります(本ページの比較表を参照)。運用タイプ(投資一任/助言/投信購入)により手数料の性質が異なります。手数料は改定で変動し、投資は元本変動があり過去の実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因です。
三井住友信託ファンドラップと野村ファンドラップ、どちらを選べばいい?
手間を減らしたいか(投資一任)コストを抑えたいか(助言・投信型)、手数料と信託報酬の合計、最低投資額、NISA対応、税金最適化や自動積立などの機能で選ぶとよいでしょう。手数料はコスト比較ツールで累計を試算できます。投資はご自身の責任で、余裕資金の範囲で検討しましょう。当サイトは特定の金融商品の購入・勧誘や個別の投資助言を行いません。