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SBI証券 iDeCo iDeCoの手数料・商品・特徴
編集:Reyou Select 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・確認日 2026-06-27・広告を含みます
運営管理手数料0円・低コスト投信が豊富。iDeCoの定番ネット証券。
編集部の総合評価 4.5 / 5.0 (5観点=事実の平均。運用成果を保証するものではありません)
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SBI証券 iDeCo iDeCoの基本データ
| 運営会社・補足 | 株式会社SBI証券(SBI証券iDeCoセレクトプラン) |
|---|---|
| 機関タイプ | ネット証券 |
| 運営管理手数料(毎月) | 0円(年金資産残高にかかわらず誰でも無料) |
| 毎月の最低口座管理手数料 | 171円(国民年金基金連合会105円+事務委託先〔日本カストディ銀行〕66円+運営管理0円)。2027年1月26日引落分から186円(連合会120円+66円+0円) |
| 加入時手数料 | 2,829円(国民年金基金連合会2,829円+SBI証券0円) |
| 取扱商品数 | 全39本(投資信託38+元本確保型1)※集計値・確認日時点 |
| 低コストインデックス投信 | あり(公式記載) |
| 元本確保型 | あり(SBI新生DC定期〔1年〕) |
| サポート | SBI証券(個人型確定拠出年金)サポートデスク:平日・土日 8:00〜17:00(年末年始・祝日を除く)。土日は新規加入の問い合わせのみ |
| 申込方法 | WEB申込(本人確認書類をアップロードして入力)と書面申込の2通り。内容によっては書面のみ |
| 加入対象の補足 | iDeCoの加入資格を満たす方(詳細は公式で要確認) |
※運営管理手数料・商品数・サポートは変更される場合があります。商品数は改定で変わるため確認日が重要です。「要確認」は公式の最新値を確認中、または改定中の項目です。国民年金基金連合会と事務委託先の手数料はどの金融機関でもかかります(国民年金基金連合会の手数料は2027年1月26日引落分から月額120円に変わります(iDeCo公式))。最新はSBI証券 iDeCoの公式でご確認ください。
SBI証券 iDeCoの特徴(事実)
- 運営管理手数料0円(毎月の手数料は国民年金基金連合会と事務委託先の分のみ)
- eMAXIS Slimなど低コストインデックス投信が豊富
- 商品数が多く、選択肢が広い
申込前にチェックしたい点
- 運営管理手数料は0円ですが、どの金融機関でも国民年金基金連合会と事務委託先の手数料がかかります。国民年金基金連合会の手数料は、2027年1月26日引落分から納付1回105円が月額120円に変わります(iDeCo公式)。商品数は改定で変わります。運用は元本変動・受取時は課税対象です。最新は公式でご確認ください。
- 商品数が多く、初心者は選ぶのに迷う場合がある
- 対面での相談はできない(オンライン中心)
SBI証券 iDeCoのiDeCoとは
SBI証券のiDeCoは、株式会社SBI証券が運営管理機関となるiDeCoです。運営管理手数料0円で、eMAXIS Slimシリーズなど低コストのインデックス投信が豊富なことから、iDeCoの定番ネット証券として広く使われています(新規申込はセレクトプランのみ)。
運営管理手数料は0円で、毎月の口座管理手数料は、2026年12月引落分まで最低171円(国民年金基金連合会105円+事務委託先の手数料)です。国民年金基金連合会の手数料は、2027年1月26日引落分から納付1回105円が月額120円に変わります(iDeCo公式)。加入時手数料は国民年金基金連合会へ2,829円(初回のみ)。取扱商品は全39本(投資信託38+元本確保型1)で、SBI新生DC定期(1年)などの元本確保型もあります(あおぞらDC定期〈1年〉は2026年10月16日に除外)(商品数は改定で変わります)。
商品数が多く選択肢が広い一方、初心者は選ぶのに迷うこともあります。低コスト投信を中心に運用したい人に向いています。iDeCoの投資信託は元本変動があり将来の受取額を保証せず、原則60歳まで引き出せず、受取時は課税対象です。最新の手数料・商品は公式でご確認ください。
SBI証券 iDeCoのよくある質問
SBI証券 iDeCoのiDeCoの運営管理手数料・商品数は?
SBI証券 iDeCoのiDeCoの運営管理手数料は「0円(年金資産残高にかかわらず誰でも無料)」、毎月の最低口座管理手数料は「171円(国民年金基金連合会105円+事務委託先〔日本カストディ銀行〕66円+運営管理0円)。2027年1月26日引落分から186円(連合会120円+66円+0円)」、取扱商品数は「全39本(投資信託38+元本確保型1)※集計値・確認日時点」です(確認日 2026-06-27)。国民年金基金連合会と事務委託先の手数料(2026年12月引落分まで105円+66円=171円/月が多い)はどの金融機関でもかかり、運営管理手数料が各社の差です。手数料・商品数は改定で変わるため、最新は公式でご確認ください。
SBI証券 iDeCoのiDeCoは低コスト投信や元本確保型がありますか?
SBI証券 iDeCoは低コストインデックス投信が「公式の商品ラインナップにあり」、元本確保型(定期預金等)は「あり(SBI新生DC定期〔1年〕)」です(確認日 2026-06-27)。運営管理手数料が無料でも、投資信託の信託報酬(保有コスト)が高いと長期では負担になります。投資信託は元本変動があり将来の受取額を保証しません。申込方法は「WEB申込(本人確認書類をアップロードして入力)と書面申込の2通り。内容によっては書面のみ」。正確な商品内容は必ず公式でご確認ください。
SBI証券 iDeCoと同じタイプの金融機関
出典
本ページの情報は以下の公式情報を出典としています(確認日: 2026-06-27)。手数料・商品数は変更される場合があるため、最新情報は各公式でご確認ください。
まとめ
SBI証券 iDeCoのiDeCoは、低コストのインデックス投信で運用したい人、運営管理手数料0円のネット証券でiDeCoを始めたい人に向いています。運営管理手数料の有無だけでなく、取扱商品(低コスト投信があるか)・サポート・申込のしやすさを含めて比較しましょう。iDeCoは原則60歳まで引き出せず、運用は元本変動・受取時は課税対象です。手数料・商品数は改定で変わるため、最新は公式でご確認ください。当サイトは特定の金融機関・商品を推奨しません。