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ゆうちょ銀行 iDeCoとSBI証券 iDeCoのiDeCoを比較

編集:iDeCoくらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・広告を含みます

銀行

ゆうちょ銀行 iDeCo

運営管理手数料0円・全国の郵便局網。低コスト厳選のスマート積立プラン。

編集部評価 3.9/5.0

ネット証券

SBI証券 iDeCo

運営管理手数料0円・低コスト投信が豊富。iDeCoの定番ネット証券。

編集部評価 4.7/5.0

口座管理手数料の最低額(171円/月)は全社共通で、運営管理手数料が各社の差です。手数料・商品数は改定で変動します。運用は元本変動があり、受取時は課税対象です。最新は各公式でご確認ください。当サイトは特定の金融機関・商品を推奨しません。

5つの観点で比較

5.0手数料の安さ5.0
3.0商品ラインナップ5.0
4.0低コスト投信5.0
4.0サポート4.0
3.5申込のしやすさ4.5

※左がゆうちょ銀行 iDeCo、右がSBI証券 iDeCo。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、運用成果を保証しません。

項目ごとの比較表

項目ゆうちょ銀行 iDeCoSBI証券 iDeCo
機関タイプ銀行ネット証券
運営会社・補足株式会社ゆうちょ銀行株式会社SBI証券(プラン名:セレクトプラン)
運営管理手数料(毎月)スマート積立プラン 0円(無料)/ゆうちょAプラン 259円(有料・月額)。ゆうちょBプランは新規募集停止0円(無料)
毎月の最低口座管理手数料スマート積立プラン 171円(国基連105円+事務委託先66円+運営管理0円)/ゆうちょAプラン 430円(+259円)171円(国民年金基金連合会105円+事務委託先66円+運営管理0円)
加入時手数料2,829円(国民年金基金連合会・初回のみ/独自上乗せなし)2,829円(国民年金基金連合会・初回のみ/SBI独自分なし)
取扱商品数スマート積立プラン 投資信託15本+元本確保型(定額/通常貯金)=計約17本/ゆうちょAプラン 投信26本+預貯金8本=計34本全39本(投資信託38+元本確保型1)※集計値・確認日時点
低コストインデックス投信ありあり
元本確保型あり(定額貯金・通常貯金)あり(あおぞらDC定期〔1年〕)
サポートゆうちょコールセンター/全国の郵便局・ゆうちょ窓口コールセンター(平日・土日対応/土日は新規加入の問合せのみ)
申込方法スマート積立プランはオンライン完結(郵送不要・2026年4月取扱開始)オンライン申込(申込電子化)

ゆうちょ銀行 iDeCoが向いている人

  • 運営管理手数料0円で、身近な郵便局窓口も使いたい人
  • 低コスト商品を厳選したシンプルなラインナップを好む人
  • 主力のスマート積立プランは運営管理手数料0円(条件なし)
  • スマート積立プランは低コスト商品15本を厳選

SBI証券 iDeCoが向いている人

  • 低コストのインデックス投信で運用したい人
  • 運営管理手数料0円のネット証券でiDeCoを始めたい人
  • 運営管理手数料0円で、毎月の手数料は最低171円
  • eMAXIS Slimなど低コストインデックス投信が豊富
結論:ゆうちょ銀行 iDeCoとSBI証券 iDeCoは、運営管理手数料・商品ラインナップ・低コスト投信・サポートが異なります。手数料が無料か、買いたい商品があるか、サポートで選び、節税シミュレーターで掛金の節税額の目安も確認しましょう。運用成果は保証されません。
ゆうちょ銀行 iDeCo 公式へ →SBI証券 iDeCo 公式へ →

よくある質問

ゆうちょ銀行 iDeCoとSBI証券 iDeCoのiDeCoの違いは?

運営管理手数料・取扱商品数・低コスト投信の有無・元本確保型・サポート・申込方法に違いがあります(本ページの比較表を参照)。口座管理手数料の最低額(171円/月)は全社共通で、運営管理手数料が各社の差です。手数料・商品数は改定で変動します。運用は元本変動があり、受取時は課税対象です。

ゆうちょ銀行 iDeCoとSBI証券 iDeCo、どちらでiDeCoを始めるべき?

運営管理手数料が無料か、自分が買いたい商品(低コストのインデックス投信等)があるか、サポート(コールセンター・店舗)や申込のしやすさで選ぶとよいでしょう。運営管理手数料が無料でも、商品の信託報酬が高いと長期では負担になります。手数料の最低=最良とは限りません。iDeCoは1人1口座で、原則60歳まで引き出せません。当サイトは特定の金融機関・商品を推奨しません。