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岡三証券 iDeCo(岡三のiDeCo)と松井証券 iDeCoのiDeCoを比較

編集:Reyou Select 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・広告を含みます

対面・大手証券

岡三証券 iDeCo(岡三のiDeCo)

運営管理手数料0円。低コストインデックスや保険型まで扱う中堅証券。

編集部評価 3.7/5.0

ネット証券

松井証券 iDeCo

運営管理手数料0円・低コスト投信が充実。老舗ネット証券のiDeCo。

編集部評価 4.4/5.0

国民年金基金連合会と事務委託先の手数料はどの金融機関でもかかり、運営管理手数料が各社の差です。国民年金基金連合会の手数料は2027年1月26日引落分から月額120円に変わります(iDeCo公式)。手数料・商品数は改定で変動します。運用は元本変動があり、受取時は課税対象です。最新は各公式でご確認ください。当サイトは特定の金融機関・商品を推奨しません。

5つの観点で比較

5.0手数料の安さ5.0
3.5商品ラインナップ4.5
3.5低コスト投信4.5
3.5サポート4.0
3.0申込のしやすさ4.0

※左が岡三証券 iDeCo(岡三のiDeCo)、右が松井証券 iDeCo。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、運用成果を保証しません。

項目ごとの比較表

項目岡三証券 iDeCo(岡三のiDeCo)松井証券 iDeCo
機関タイプ対面・大手証券ネット証券
運営会社・補足岡三証券株式会社(岡三のiDeCo)松井証券株式会社
運営管理手数料(毎月)0円(年金資産残高にかかわらずどなたでも)0円(どなたでも無料)
毎月の最低口座管理手数料毎月171円(国民年金基金連合会105円+岡三証券0円+事務委託先金融機関66円)。連合会分は令和9(2027)年1月1日から120円171円/月(国民年金基金連合会105円+松井証券0円+信託銀行66円)
加入時手数料2,829円(国民年金基金連合会。岡三証券・事務委託先はなし)2,829円(国民年金基金連合会・各社共通)
取扱商品数要確認(公式PDF〔2020年付〕に合計41商品の記載・入替注記あり・最新は要再確認)低コスト商品40種類(法令上はターゲットシリーズを1商品とするため31商品)※2022/8/10時点
低コストインデックス投信ありあり
元本確保型あり(預貯金:三井住友信託DC固定定期5年/生命保険:ニッセイ利率保証年金(5年保証/日々設定))あり(みずほDC定期預金1年定期)
サポート岡三のiDeCo専用フリーダイヤル 0120-031-703:9:00〜17:00(土・日・祝日・12月31日〜1月3日を除く)口座開設サポート 0120-957-372(IP電話等 03-6387-3604)平日8:30〜17:00
申込方法資料請求(iDeCoシミュレーションから請求フォームへ)。オンライン完結の申込の記載は公式頁に見当たらないWEBで申込・資料請求の入力→加入申込書類が郵送で届き、記入して返送

岡三証券 iDeCo(岡三のiDeCo)が向いている人

  • 運営管理手数料0円で低コスト投信も保険型も検討したい人
  • 中堅証券で幅広い商品から選びたい人
  • 運営管理手数料0円(誰でも無料)
  • 低コストインデックス投信を取り扱う

松井証券 iDeCoが向いている人

  • eMAXIS Slimなど低コスト投信で運用したい人
  • 運営管理手数料0円のネット証券を選びたい人
  • 運営管理手数料0円(どなたでも無料)
  • eMAXIS Slimシリーズを多数取り扱う
結論:岡三証券 iDeCo(岡三のiDeCo)と松井証券 iDeCoは、運営管理手数料・商品ラインナップ・低コスト投信・サポートが異なります。手数料が無料か、買いたい商品があるか、サポートで選び、節税シミュレーターで掛金の節税額の目安も確認しましょう。運用成果は保証されません。
岡三証券 iDeCo(岡三のiDeCo) 公式へ →松井証券 iDeCo 公式へ →

よくある質問

岡三証券 iDeCo(岡三のiDeCo)と松井証券 iDeCoのiDeCoの違いは?

運営管理手数料・取扱商品数・低コスト投信の有無・元本確保型・サポート・申込方法に違いがあります(本ページの比較表を参照)。国民年金基金連合会と事務委託先の手数料はどの金融機関でもかかり、運営管理手数料が各社の差です。国民年金基金連合会の手数料は2027年1月26日引落分から月額120円に変わります(iDeCo公式)。手数料・商品数は改定で変動します。運用は元本変動があり、受取時は課税対象です。

岡三証券 iDeCo(岡三のiDeCo)と松井証券 iDeCo、どちらでiDeCoを始めるべき?

運営管理手数料が無料か、自分が買いたい商品(低コストのインデックス投信等)があるか、サポート(コールセンター・店舗)や申込のしやすさで選ぶとよいでしょう。運営管理手数料が無料でも、商品の信託報酬が高いと長期では負担になります。手数料の最低=最良とは限りません。iDeCoは1人1口座で、原則60歳まで引き出せません。当サイトは特定の金融機関・商品を推奨しません。