FX口座くらべ > 選び方ガイド > 取引単位と少額FX|1,000通貨・1通貨から始める
取引単位と少額FX|1,000通貨・1通貨から始める
編集:FX口座くらべ 編集部(編集方針) ・
取引単位とは
取引単位は、1回の取引で売買する最小の数量です。主流は1,000通貨で、米ドル/円なら数千円程度の証拠金から始められます。さらに少額のサービスもあります。
- 1通貨単位:SBI FXトレード(数円〜)、松井証券 MATSUI FX(100円〜)、OANDA証券のNYサーバー
- 1,000通貨単位:GMOクリック証券・外為どっとコム・みんなのFXなど多数
- 1万通貨単位:DMM FXの通常口座など(ミニは1,000通貨)
少額から始めるメリット
取引単位が小さいほど、必要な資金が少なく、1回の値動きによる損益も小さくなります。初心者が操作や相場に慣れるには、1通貨・1,000通貨単位の会社やデモ口座のある会社が向いています。
ただし、金額が小さくてもFXはレバレッジ取引であり、相場急変時には証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。少額でもリスク管理は必要です。本記事は一般的な情報で、個別の投資助言ではありません。
関連ガイド
FX口座の選び方|スプレッド・取引単位・ツールで決める
FX口座をスプレッド・取引単位・通貨ペア・ツール・自動売買・運営の信頼の観点から選ぶ考え方を、中立にまとめました。
FXのスプレッドの仕組み|「原則固定」の注意点
FXの実質コストであるスプレッドの仕組みと、「原則固定・例外あり」の正しい見方を中立に解説します。
レバレッジとロスカットの仕組み|FXのリスク管理
FXのレバレッジ・証拠金・ロスカット・追証の仕組みと、リスク管理の考え方を中立に解説します。
スワップポイントの仕組み|受け取りと支払い
FXのスワップポイント(金利差調整額)の仕組みと、受取り・支払い・変動の注意点を中立に解説します。
FXの取引ツールの選び方|PC・アプリ・MT4
FXの取引ツール(PC・スマホアプリ・MT4/MT5・TradingView)の違いと選び方を中立にまとめます。
FXの自動売買の仕組みとリスク|リピート系を理解する
FXの自動売買(トライオート・ループイフダン・トラッキングトレード等)の仕組みとリスクを正直に解説します。
FXの始め方|口座開設から取引までの手順と注意点
FXを始める一般的な手順(口座開設・入金・取引)と、始める前に知っておきたい注意点をまとめます。
FXのロスカット・追証・レバレッジのリスク|損失を抑える資金管理
FXのレバレッジ・証拠金維持率・ロスカット・追証(追加証拠金)の仕組みと、損失を抑えるための資金管理の考え方を、誇張せず正直に解説します。
スワップポイント狙いの長期保有の注意点|金利差と為替リスク
高金利通貨のスワップポイント狙いで長期保有する場合の、金利差・為替変動・スワップ変動のリスクを、誇張せず解説します。